【重要】旧バージョンのブラウザをご利用のお客さまへ

2018/03/29

2018年3月31日(土) に実施いたしますシステムメンテナンス以降、TLS 1.0、TLS 1.1による通信暗号化を無効化することが決定いたしました。

上記システムメンテナンス以降は、より安全な方式であるTLS 1.2以上での接続のみをサポートすることとなります。

これに伴い、下記ブラウザバージョンを利用されているお客さまにおかれましては、「My Page ログイン」ができなくなりますため、「ブラウザのアップデート」、および「TLS1.2の有効化設定」をお願いいたします。

【アップデート対象ブラウザ】
①Internet Explorer 7以前
②Firefox 23以下
③Google Chrome 29以下
④Safari6以下

上記ブラウザバージョンの場合は下記バージョン以上へアップデートをお願いいたします。

①Internet Explorer 8以上へアップデート
②Firefox 24以上へアップデート
③Google Chrome 30以上へアップデート
④Safari7以上へアップデート

※ Internet Explorer 8~10 ではデフォルト設定がTLS1.2設定が無効化されていますので、有効化設定が必要となります。
※ Firefox24~26ではデフォルト設定がTLS1.2設定が無効化されていますので、有効化設定が必要となります。

また、すでに上記ブラウザバージョン以上をご利用のお客さまにおかれましても、ブラウザ設定にてTLS1.2設定を無効化設定されているお客さまは変更頂く必要がございますので、下記をご参考にしていただき、設定をお願いいたします。

■ブラウザのTLS1.2 有効化手順

□Internet Explorerで、TLS1.2を有効にする
1.Internet Explorerを開き、「ツール」のアイコンをクリック後「インターネットオプション」を 選択し、「詳細設定」を選択します。
2.「インターネットオプション」ウィンドウの「詳細設定」タブを開き「セキュリティ」の項目まで画面をスクロールし『TLS 1.2の使用』にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。

□Firefoxで、TLS1.2を有効にする
1.Mozilla FirefoxのURL欄に"about:config"と入力し、アクセスする。動作保証対象外となる警告画面が表示されるが、先へ進みます。
2.詳細設定画面にて設定名「security.tls.version.max」の値を"3"に変更します。
3.Mozilla Firefoxを再起動します。


上記に関して、ご不明な点がございましたら、YJFX!お客さまサービスセンターまでお問い合わせください。

※TLSについて
TLS(Transport Layer Security)とは、パソコンやスマートフォン等の端末とサーバ間で送受信されるデータを暗号化し、ネットワーク上での通信を安全に行う技術のこと。
TLSの元になったプロトコルがSSL(Secure Sockets Layer)であり、その名称が広く普及していることからSSLとも呼ばれます。

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