【重要】ご利用中のブラウザとJavaのアップデートのお願い

2018/10/03

2018年3月29日(木)でもお伝えいたしました通り、当社ではTLS 1.0、TLS 1.1による通信暗号化を無効化いたしましたが、2018年10月5日(金)NYCL以降、提供元のCURRENEX社につきましてもシステムのアップデートがされますので、あらためてお取引環境の確認をお願いいたします。

上記対応に伴い、下記ブラウザバージョン、Javaを利用されているお客さまにおかれましては、「My Page ログイン」、「CURRENEX取引画面の起動」ができなくなりますため、ご利用環境に応じてアップデートをお願いいたします。

■アップデート対象

①「TLS1.2設定対応不可ブラウザ」を利用している
※対象ブラウザとバージョンは下記をご確認ください。
【TLS1.2設定対応不可ブラウザバージョン】
Internet Explorer 8.0以下
Firefox 23以下
Google Chrome 29以下
Safari 6以下
Android OS 3.0以下

②TLS1.2による通信が無効化設定されている

③インストールされているJavaのバージョンが「Java Runtime 1.8.0_91未満」

上記①②③いずれかに該当する場合、利用環境のアップデート、設定が必要となります。
恐れ入りますが、下記ご参考の上、ご対応をお願いいたします。

■①の対応について

下記バージョン以上へアップデートをお願いします。
Internet Explorer 9.0以上
Firefox 24以上
Google Chrome 30以上
Safari7以上
Android OS 4.4以上

詳細なアップデート方法につきましては、各ブラウザにより異なります。

恐れ入りますが、ご利用中のブラウザの「ヘルプ」をご参照ください。

■②の対応について

ご利用中のブラウザの「TLS1.2有効化設定」をお願いします。

既に【TLS1.2設定対応不可ブラウザバージョン】以上をご利用中のお客さまにおかれましても、下記ブラウザはデフォルト設定によりTLS1.2設定が無効化設定されている場合がございます。

Internet Explorer 8~10
Firefox24~26

ブラウザのTLS1.2有効化手順
□Internet Explorer
1.Internet Explorerを開き、「ツール」のアイコンをクリック後「インターネットオプション」を 選択し、「詳細設定」を選択します。
2.「インターネットオプション」ウィンドウの「詳細設定」タブを開き「セキュリティ」の項目まで画面をスクロールし『TLS 1.2の使用』にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。

□Firefox
1.Mozilla FirefoxのURL欄に""about:config""と入力し、アクセスする。動作保証対象外となる警告画面が表示されるが、先へ進みます。
2.詳細設定画面にて設定名「security.tls.version.max」の値を""3""に変更します。
3.Mozilla Firefoxを再起動します。

■③の対応方法について

推奨バージョン
Java 8 Update 91以上~Java 8 Update 144まで

※Java 8 Update 141はご利用いただけません。
詳細につきましてはこちらをご確認ください。

インストールされているJavaのバージョン確認方法はこちら

上記に関して、ご不明な点がございましたら、YJFX!お客さまサービスセンターまでお問い合わせください。

※TLSについて
TLS(Transport Layer Security)とは、パソコンやスマートフォン等の端末とサーバ間で送受信されるデータを暗号化し、ネットワーク上での通信を安全に行う技術のこと。
TLSの元になったプロトコルがSSL(Secure Sockets Layer)であり、その名称が広く普及していることからSSLとも呼ばれます。

YJFX!お客さまサービスセンター
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