【重要】TLS 1.0、TLS 1.1による通信暗号化の無効化について

2018/11/09

2018年10月3日(水)にお伝えしました通り、CURRENEX社のシステムアップデートに伴う、TLS 1.0、TLS 1.1による通信暗号化を無効化の対応を順次させていただいております。
本番環境においてのTLS 1.0、TLS 1.1による通信暗号化の無効化適用日についてあらためてお知らせいたします。

■TLS 1.0、TLS 1.1による通信暗号化を無効化
適用日:2018年11月30日(金)NYCL以降
適用日以降、下記ブラウザバージョンを利用されているお客さまにおかれましては、「My Page ログイン」、「CURRENEX取引画面の起動」ができなくなりますため、ご利用環境の確認とアップデートをお願いいたします。
※API機能をご利用中のお客さまも対象となりますので、ご利用環境の設定をお願いします。

■アップデート対象
【TLS1.2設定対応不可ブラウザバージョン】
Internet Explorer 8.0以下
Firefox 23以下
Google Chrome 29以下
Safari 6以下
Android OS 3.0以下
上記ブラウザバージョンをご利用のお客さまにおかれましては、ブラウザのアップデートおよび、TLS1.2有効化設定が必要となります。
恐れ入りますが、下記ご参考の上、ご対応をお願いいたします。

■アップデート手順
下記バージョン以上へアップデートをお願いします。
Internet Explorer 9.0以上
Firefox 24以上
Google Chrome 30以上
Safari7以上
Android OS 4.4以上
詳細なアップデート方法につきましては、各ブラウザにより異なります。
恐れ入りますが、ご利用中のブラウザの「ヘルプ」をご参照ください。

■TLS1.2有効化設定
ご利用中のブラウザの「TLS1.2有効化設定」をお願いします。
既に【TLS1.2設定対応不可ブラウザバージョン】以上をご利用中のお客さまにおかれましても、下記ブラウザはデフォルト設定によりTLS1.2設定が無効化設定されている場合がございます。
Internet Explorer 8~10
Firefox24~26

ブラウザのTLS1.2有効化手順
□Internet Explorer
1.Internet Explorerを開き、「ツール」のアイコンをクリック後「インターネットオプション」を 選択し、「詳細設定」を選択します。
2.「インターネットオプション」ウィンドウの「詳細設定」タブを開き「セキュリティ」の項目まで画面をスクロールし『TLS 1.2の使用』にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
□Firefox
1.Mozilla FirefoxのURL欄に"about:config"と入力し、アクセスする。動作保証対象外となる警告画面が表示されるが、先へ進みます。
2.詳細設定画面にて設定名「security.tls.version.max」の値を"3"に変更します。
3.Mozilla Firefoxを再起動します。

※TLSについて
TLS(Transport Layer Security)とは、パソコンやスマートフォン等の端末とサーバ間で送受信されるデータを暗号化し、ネットワーク上での通信を安全に行う技術のこと。
TLSの元になったプロトコルがSSL(Secure Sockets Layer)であり、その名称が広く普及していることからSSLとも呼ばれます。

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